コピー機をオフィスなどに設置する方法として、リースがあります。

リースでは、レンタルのような短期間での利用は推奨されておらず、基本的に数ヶ月~数年といった長期的な利用が前提とされています。そのため、途中解約は原則不可です。これらのことから、リース契約する場合は前もった期間の見積もりが必要不可欠であるといえます。リースでは、ユーザー側が指定したコピー機をすべてのメーカー、機種から指定することができます。レンタルではレンタル会社が所有しているものの中からしか選ぶことができませんが、こちらでは最新の機器から使い慣れた馴染みのものまで自由に選ぶことができます。

コピー機のようなOA機器はすぐに新しい製品が出てくるため、こういった点を考えるとレンタルよりも融通が利くといえるでしょう。さらに、長期的な利用をすることを考えた場合、レンタルよりもリースのほうが1日あたりの日割り料金が安いため、お得になります。しかし、あまりに契約期間が長くなってしまうと、製品の本体価格よりも料金が高くなってしまい、かえって購入したほう場合よりも高くなってしまったということになりかねないので、注意が必要です。

また、レンタルとは違って、賃貸した機器が何らかの原因で壊れてしまった場合は、ユーザー側がその責任を負わなければならないというデメリットがあります。所有権自体は向こう側が所有していますが、機器が壊れた際などに発生する修繕義務などはこちら側で負担しなければなりません。こういった点も考慮した上で、自分に合った導入方法を精査しましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *