船舶免許の種類を確認しておく

世の中には、船舶を操縦する人がいますがモーターがついているものに関しては誰でも運転あるいは操縦できるわけではありません。普通の手漕ぎボートとは異なり、免許が必要になります。この免許の事を船舶免許と言ったりしますがこの船舶免許に関しても、何種類かあることを理解しておかなければいけません。種類があるのは、自動車の運転免許書と一緒で、乗ることができるボートが限られているからです。

ただ厳密に言えば、大きなボートと小さなボートの違いがあると言うよりも、どこまで陸から離れることができるかの違いといっても言い過ぎではありません。船舶免許を取得する場合でも、第二種に関しては陸地から5海里までしか離れることができません。これは、例えば東京湾などであればどこでも航行することができるわけですが、そこからあまりにも離れてしまうと違反となってしまいます。距離にすれば9キロメートルと言うことになりますので、それなりに遠くまで離れることができるでしょう。

陸地から眺めても、肉眼で見るとかなりぽつんと見える程度であり、はっきりと見ることができません。それだけ離れれば、釣りをする場合でも便利になります。一方で1級船舶の場合にはさらにそれ以上離れることができ、特に距離に制限はありません。ただいつでも、ボートの重量が決まっており19トン未満と言うものになっています。

19トン未満と言うとイメージがわかないかもしれませんが、4人から5人乗りのボートがそれぐらいになると言って良いでしょう。もちろん寝泊まりができるほどのスペースを確保する事は、充分可能と言うわけです。

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